犬と暮らす事の意味

私の家族は犬が大好きで、小さい頃から必ず犬がいる生活を送っていました。
ペットショップは家族全員が嫌いで、犬を迎え入れる時には必ず里親として迎え入れていました。
日本人は犬をペットとして扱う人が多いのですが、私たち家族は決してペットとは言いません。
家族として必ず向き合います。
犬を留守番させて旅行に行くのではなく、犬も一緒に行くことが出来る旅行先に行っています。

人間が学校に通って学ぶのと同じく、犬もしつけ教室に通わせて学ばせています。
動物愛護の盛んなドイツでは、犬にも税金が課せられて、しつけ教室にも通うのが当たり前らしいですからね。
人間の子供と同じでしっかりと良い悪いを教えなければ他の人に迷惑をかけるので、絶対にしつけ教室に通っています。
専門的な分野の人から教えてもらうと、覚えるのも早いですし、かなり賢くもなります。

ただ可愛いから、寂しいからという理由で動物と暮らすのは人間のエゴだと思うので、暮らすのであればしっかりと向き合わなければなりません。

犬は私たちが思っている以上に人間の気持ちがわかる動物だと思いますし、人間と違い言葉を喋る事が出来ないので、犬の気持ちを理解してあげる必要があります。

一緒に暮らせなくなったから捨てる人もいます。
人間の子供を捨てるほ法に触れるのに、動物を捨てても大きな罪にならないんです。
日本ももっと動物愛護に積極的な国になって欲しいですね。
ペットは物ではなく家族なんです。

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